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2020年 資産運用成績

資産運用を始めたのは2005年頃からで、その頃は日本株と投資信託、外貨預金を細々とやっていました。

現在に至るまでの間に長いブランクを経て、2018年から再び始動し、本格的に資産運用を始めました。

2020年の一年間でどのくらい増えたのかを公開します。

2020年 資産推移

2019年末
評価額
2020年末
評価額
配当金、分配金 増減率 合計
投資信託 ¥1,763,975 ¥2,201,896 ¥11,809 +25.49% +¥405,020
日本株 ¥9,457,400 ¥9,586,000 ¥284,879 +4.3% +¥128,600
米国株、ETF ¥9,473,791 ¥23,436,761 ¥150,909 +148.97% +¥14,113,879

投資信託はIT系を中心にインデックス投資をしており、株価の伸びと連動して+25.49%と順調に伸びました。

日本株は日経平均が27000円を超えて終わりましたが、メインで買っていたSBIホールディングス(8473)の株価が年末に暴落し、そのアオリを受けて+4.3%の伸びにとどまりました。ポートフォリオはバランス良く作ることが大切ですね。反省。

米国株はアップルを中心にアルファベット、マイクロソフト、テスラ、アマゾン、IT系ETFを保有していました。これらの銘柄が絶好調だったことに加えて、3月の暴落時、それまで積み立てていた外貨預金400万円を全額切り崩して、IT系株、ETFに回しました。その効果で+148.98%と大幅な伸びになりました。

全体的には米国株、ETFにバランスに偏ってしまったことと、外貨預金を切り崩したことがあったので、2021年は少しずつバランスを調整したいと思います。

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