Mac、 iPhone、DTP、inDesignの備忘録

WordPressのカスタムフィールドをTableタグで出力したい場合のカスタマイズ方法

WordPressのカスタムフィールドをTableタグで書き出す場合の備忘録。
twentyfourteenテーマの場合、the_meta()関数を使ってカスタムフィールドを出力すると、<ul><li>〜</li></ul>で書き出される。
これをTableタグで書き出すには、「wp-includes」ディレクトリ内の「post-template.php」の910目辺りにある「function the_meta() 」内を書き換える。

まず
[html]echo “<ul class=’post-meta’>\n”;[/html]

[html]echo “<table class=’post-meta’>\n”;[/html]
に書き換え。そして、
[html]echo apply_filters( ‘the_meta_key’,
“<li><span class=’post-meta-key’>$key:</span>$value</li>\n”,
$key, $value );[/html]

[html]echo apply_filters( ‘the_meta_key’,
“<tr><td class=’post-meta-key’>$key</td><td>$value</td></tr>\n”,
$key, $value );[/html]
に書き換え。さらに、
[html]echo “</ul>\n”;[/html]

[html]echo “</table>\n”;[/html]
に書き換えて完了。
「Custom field Template(カスタムフィールドテンプレート)」などのプラグインを使用すれば、カスタムフィールド内で値のないものは飛ばして表示してくれるので、空の行が表示されたりすることもない。

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    この記事を書いた人
    68kの頃からmacを使っているDTPデザイナーです。独立してフリーになり、その後、会社を設立。これまでの経験を当ブログで発信しています。2019年から株式投資、2021年から不動産投資を始め、FIREを目指しています。

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