Mac、 iPhone、DTP、inDesignの備忘録

Mac Safariでイメージが読み込まれないときに試したいこと

イメージどころかページすら読み込まれないことも

Mac Safariを使っていると、たまにイメージが読み込まれなかったり、ページ自体が「サーバーにアクセスできません」となって表示されなかったりすることがあります。

そんなときに下記の項目を試してみると、無事読み込めることが多いです。

ぜひお試しあれ。

  • まず「ページを再読み込み」(⌘+R)を試す。
  • それでもダメなら開発メニューから「キャッシュを空にする」(⌘+⌥+E)を試して、「ページを再読み込み」(⌘+R)する。
  • それでもダメなら開発メニューから「イメージを無効にする」「スタイルを無効にする」「JavaScriptを無効にする」「機能拡張を無効にする」を次々に試す。それぞれ試したら「ページを再読み込み」(⌘+R)を行い、効果があってもなくても設定は元に戻しましょう。

Safariの開発メニュー。開発メニューがメニューバーにない方は環境設定→詳細の一番下にある「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェックを入れましょう。

  • 一応、Macを再起動も試してみる
  • そして最後はメンテナンスユーティリティ「Onyx」を試す。
  • それでもダメならChromeかFirefoxに乗り換えるorz

はcommandキー、はshiftキー、^はcontrolキー、はoptionキー、TabはTabキー

知っておくと便利なMac Safariのショートカット

動作環境

macOS Big Sur バージョン11.4

iMac Pro (2017)

Safari バージョン14.1.1 (16611.2.7.1.4)

 

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    この記事を書いた人
    68kの頃からmacを使っているDTPデザイナーです。独立してフリーになり、その後、会社を設立。これまでの経験を当ブログで発信していきます。

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