Mac、 iPhone、DTP、inDesignの備忘録

macをセーフモードで起動する

最近、macの起動が遅い・・・。ファイルがなかなか開かない・・・。など、macの調子がおかしくなってきたら、セーフモードを試してみましょう。セーフモードで起動するとMacで発生している問題の解決や問題を特定したりできることがあります。セーフモードは、通常の起動より時間がかかる場合があります。

Contents

Intel Macのセーフモードでの起動

・一旦システムを終了させる

・10秒ほど時間をおく

・Shiftを押しながら電源ボタンを押しMacを起動させる。

・メニューバーの右側に「セーフモード」が表示されていればOK

M1 Macのセーフモードでの起動

・一旦システムを終了させる

・10秒ほど時間をおく

・電源ボタンを押しMacを起動させる。この時、電源ボタンから手を離さずに押し続ける

・起動ディスク選択画面でいつもの起動ディスクを選択

・Shiftボタンを押すと、選択したディスクの下にあるボタンの表示が「セーフモードで続ける」に変わる

・「セーフモードで続ける」をクリック

セーフモードでできること

  1. ログイン項目のソフトウェアが読み込まれない
  2. 起動ディスクのチェックが実行され、不具合があれば解消を試みる
  3. 不要なキャッシュ(フォントキャッシュ、システムキャッシュ)をクリア
  4. システムフォントのみで起動

 

  • [広告]Mac StudioはエックスサーバーのX10プランを利用して運用しています。ブログを始めるならエックスサーバーでWordPressを利用するのが使いやすいです。
  • ブログをメールで購読

    メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

    この記事を書いた人
    68kの頃からmacを使っているDTPデザイナーです。独立してフリーになり、その後、会社を設立。これまでの経験を当ブログで発信しています。2019年から株式投資、2021年から不動産投資を始め、FIREを目指しています。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です